【金沢市】じろ飴エンガディナーが忘れられない! スイスの伝統菓子のくるみのクッキーが美味しすぎる♪
東山を散歩していたら「金沢小町」というお店に気がつきました。外観は普通の民家なのですが、店内へ入るとそこは不思議な空間。
名古屋に住んでいた筆者は名古屋の大須観音の商店街を思い出しました。大須は古着屋さんがたくさんあるのですが、こういう異国情緒漂う雑貨屋さんもありその雰囲気が漂います。
家具屋や配置もセンスがあり独特の空間を醸し出していました。築年数が感じられる建物でしたが、店内はとても清潔感がありキレイです。
ショーケースの中には9種類のお菓子とドリップコーヒーが並べられていました。
筆者が購入したのは、「じろ飴エンガディナー」。ちなみに、エンガディナーとはスイスの伝統菓子なんだそうです。今から200年ほど前、スイスのエンガディン地方の人々がフランスやイタリアに出稼ぎに行った際、「くるみ」に出会い、地元のバタークッキー生地にくるみを詰めてみたことから生まれたお菓子だそうです。じろ飴とくるみの相性が抜群でした。
くるみのお菓子でこんなにおいしいものを食べたのは初めてでした。秘密にしておきたいお店だなーと思いましたが、お店の方によると、2023年現在、オープンしてから20年以上経つそうです。
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