【金沢市】全国のおいもグルメが集結!「金沢おいも万博2026」がいしかわ四高記念公園で10月5日まで開催中です
広坂にある「いしかわ四高記念公園」で、2026年10月2日(金)から「金沢おいも万博2026」が開催されています。会場には全国各地のおいもグルメやスイーツを扱う店舗が集まり、10月5日(月)までの4日間にわたって商品を販売します。

公園内には「おいも万博」と書かれたのぼりが並び、芝生や木々に囲まれた場所に出店テントが設置されていました。会場では、焼き芋、大学芋、芋けんぴ、スイートポテト、パイ、ドーナツ、クレープなど、さつまいもを使った幅広い商品が販売されています。

2026年は、兵庫県の「淡路島金賞カレーパンサンハート」、岡山県の「芋屋蜜三郎 倉敷美観地区店」、埼玉県の「OIMO cafe」、大阪府の「和かろん。専門店 和果」など、全国から17店舗が出店しています。金沢会場へ初めて出店する店舗もあり、普段は県外で販売されている商品を金沢で購入できる機会となっています。

同じさつまいもを使った商品でも、店舗ごとに見た目や食感が異なり、会場内を回りながら商品を選べます。さつまいもの味がしっかりと味わえます。

会場となっている公園内に飲食スペースもあり、購入した商品をその場で楽しむ人もたくさんいらっしゃいました。

開催時間と入場方法は、日にちによって異なります。10月2日(金)と5日(月)は10:00から17:00までで、開催時間中は入退場が可能です。10月3日(土)と4日(日)は、9:30から16:45までを5つの時間帯に分けた、各75分間の完全入替制となっています。

入場料は当日券600円(税込)で、未就学児は無料です。当日券は各回の予定枚数に達すると販売が終了します。会場には専用駐車場がありません。特に10月3日(土)と4日(日)は周辺でもイベントが開催されるため、公共交通機関の利用が案内されています。

秋の公園で、全国のおいもグルメを見比べながら楽しめる「金沢おいも万博2026」。商品には数量限定のものもあるため、目当ての商品がある方は早めに確認してみてはいかがでしょうか。
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