【金沢市】5月27日に完成セレモニーが行われたばかりの、磯部町にある遊具公園には、誰もが楽しめるインクルーシブ遊具もありました。
磯部町の金沢城北市民運動公園内の、あめるんパーク隣に、「金沢城北市民運動公園 遊具広場」が2026年5月27日に登場したようです。

広場内には、「わいわいエリア」「よちよちエリア」「のんびりエリア」と、年齢別に遊べる3つのエリアと、「みまもりスポット」という保護者が子どもの様子を見守れるエリアがあります。

対象年齢3歳以上の、「わいわいエリア」には、土台にバネがついたスプリング遊具があり、他の公園にはあまりない遊びが楽しめそうです。

「わいわいエリア」は広々として、走り周りながら遊べそうです。珍しい形のクライム遊具が、このエリアのシンボルになっています。

0〜3歳対象の「よちよちエリア」には、可愛いお花の形のすべり台があり、保護者の見守りエリアのすぐ隣にあり、安心して遊ばせることができそうです。

子どもサイズの「はっぱのベンチ」もとても可愛いので、遊んでいる様子を写真に収めるのも良いですね。思い出になりそうです。

暑い日に遊ぶ時や、お天気が怪しい時は、屋根付きのベンチがあるのも安心です。ベンチの形も蜂の巣のような形が素敵ですね。

3歳以上対象の「のんびりエリア」で目を引くのは、白くて丸い形の「こもりブランコ」です。どんな乗り心地なのかとても気になりますね。

3つのエリアを見渡すと広々としていて、たくさん楽しめそうですね。

「よちよちエリア」の隣には、水を霧状に噴出するミストポールも設置されています。

暑い日に疲れた時に、少しでも涼しく遊べるのは非常に助かりますね。

遊具広場の隣には、とても広い芝生ゾーンもあり、たくさん動きたい時はこちらにも行ってみると良さそうです。

芝生ゾーンの端にも、屋根付きの休憩スペースがあります。

「金沢城北市民運動公園 遊具広場」は、あめるんパークや金沢プールのすぐそばにあります。

5月27日に、金沢市長も参加しての完成セレモニーが行われたばかりで注目されています。
子どもから大人まで、障害のある無しに関係なく楽しめる広場なので、気になる方は遊びに行ってみてはいかがでしょうか?






