【金沢市】出羽町の国立工芸館で新しい特別展が7月3日から9月23日まで開催予定。こどもから大人まで楽しめる緻密な工芸作品が多数展示される予定です。
出羽町にある国立工芸館では2026年7月3日から9月23日まで、工芸の魅力を伝える新しい特別展「こどもとおとなの自由研究 もようわくわく²」が開催される予定で、多くの来館者で賑わうと注目されています。今回の展示では陶磁器やガラス工芸に加えて漆器など多様なジャンルの作品が一挙に公開される内容です。観覧料は、一般1,000円、大学生700円、高校生以下および18歳未満、障害者手帳を提示の方とその付添者(1名)は無料です(入館の際に学生証等の年齢の分かるもの、障害者手帳等、要提示)。

もようには、そのどれにも、いつか・誰かの「好き」や「いいね」が宿り、そんなわくわく気分が、込められているんだとか。自分の「好き」をこの機会に探してみるのも良いですね。

会場周辺には自然豊かな兼六園や公園が広がっており、展示を鑑賞した後に周辺の散策を楽しむ来館者が多い金沢市内の人気エリアです。

初めて工芸品を見る方から、もっと知りたい愛好家さんまで幅広く楽しめる展示になるようですので、夏のお出かけや、夏休みの自由研究の題材を探しに、訪れてみてはいかがでしょうか?
- 住所
- 石川県金沢市出羽町3-2
- 営業時間
- 9:30-17:30
※入館は閉館の30分前まで
※7月17日〜8月15日の、金曜・土曜は、9:30〜20:00 - 定休日
- 月曜日(祝休日は開館し翌平日休館)、展示替期間、年末年始
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






